【JR西日本×HafH】HafH得ワーケーション体験レポート(アラシさん)

はじめに

こんにちはHafHアンバサダーのアラシです。東京で会社員をしています。

JR西日本×HafHの「HafH得ワーケーション」の企画にて、先日和歌山県の南紀白浜に2泊3日のワーケーションをしてきた体験についてお話しさせてください。


HafH会員限定で40%OFF!JR西日本のお得な特別チケット

今回は、HafH会員限定でJR西日本の指定区間のチケットを約40%引きで利用できるキャンペーンを利用しました。

特別チケットはHafHの申込フォームでエントリー後に、「J-WESTネット」で購入可能。JRの駅にある券売機で決済に使ったクレジットカードを挿入して登録した電話番号を入力すれば、特別チケットが発券されます。

▼詳細・エントリーはこちらから▼
JR西日本 x 住まいサブスクHafH ~ #HafH得ワーケーション

今回僕は大阪の天王寺駅から特急電車「くろしお」に乗って南紀白浜へ向かいました。自由席と指定席がありますが、特別チケットの対象は自由席。

平日でしたが思っていた以上にお客さんは沢山いました。車窓から見える青く輝く海やみかん畑を楽しんでいたら、あっという間に到着しました。


関西随一のリゾート、南紀白浜の魅力

南紀白浜は大阪から特急電車で大体2時間半程度の場所、和歌山の南部にあります。羽田空港からも1.5時間で直行便が飛んでいるのでアクセスはかなり良いです。

最も有名なのが白砂のビーチ、白良浜。オーストラリアから輸入している美しい白砂と透明度の高い海が特徴で、この景色を見るため毎年日本中から沢山の観光客が訪れてきます。

その他にも日本一のパンダの飼育数を誇る「アドベンチャーワールド」や、南紀白浜でとれた新鮮な海鮮をリーズナブルに味わえる「とれとれ市場」等があります。温泉地としても有名で、道後、有馬と並ぶ日本三古湯としても知られており、外湯めぐりを楽しむこともできます。

絶景、食事、温泉とワーケーションには最高の要素が揃っている白浜。ここ白浜で僕が宿泊したおすすめのHafH拠点をご紹介します。


白浜のHafH拠点①:ゲストリビングMu南紀白浜

1日目に宿泊したHafH拠点は、「ゲストリビングMu南紀白浜」(以下、Mu)。

築40年を超えるリゾートマンションをリノベーションして2019年3月にオープンしました。自由な旅人がロングステイして南紀白浜を堪能できるようにという願いを込められてつくられていて、施設のいたるところでそのこだわりを感じることができます。

僕はドミトリータイプの部屋に宿泊しましたが、隣のベッドとは壁で仕切られているためプライベート空間も確保され快適に滞在できました。

Muには、ワーキングスペースが4つあります。まずは1Fのロビー前にある、北欧を感じられるような内装のワーキングスペース。足元に電源あるのも嬉しいところ。

2Fにはタイプの違うワーキングスペースが3部屋あります。まずはデスクタイプのコワーキングスペース。外の景色を眺めつつ、リラックスしながら仕事ができます。

和室タイプのワーキングスペースは、少しゆったりとしながら仕事をしたい人におすすめ。大きめのビーズクッションに身体をゆだねながら読書をするのもいいですね。この部屋は海を見ながら仕事ができる席もあり、日中は青く輝く海を見ながら作業ができます。贅沢すぎますね…。

キッチンでも仕事をすることが可能です。赤を基調としたお部屋なので熱狂して作業に取り組みたいときにはいいかもしれません(笑)ここは比較的話しやすいスペースなので、ビデオ会議に適しているように思います。

ちなみにここのキッチンはとっても広くて使える調理器具も多いので、滞在中に自炊をするハードルがめちゃくちゃ下がります。近くに24時間営業のスーパーがあり食材の調達が簡単にできるので、食費を少しでも抑えたかったり、自分でバランスの良い食事を作りたい人はありがたい環境です。

そしてなんと言っても、Muの一番の魅力は温泉。源泉かけ流しのお風呂を楽しめるんです。仕事の休憩にひとっ風呂するのもよし、仕事を終えてからゆっくり過ごすのもよし、朝一にシャキっとするために入るのもよしと、あらゆるシーンで温泉を活用できるのはワーケーションでは非常に嬉しいポイント。

スタッフも皆さん親切で温かい方ばかりなので、とっても居心地が良かったです。ロングステイでのワーケーションにぴったりですね。今回1泊しか滞在できなかったのが悔やまれます…。

(ご予約はこちら)
ゲストリビングMu南紀白浜/和歌山県白浜町(0~200コイン)※個室あり


白浜のHafH拠点②:民宿望海

2日目に宿泊したHafH拠点は、Muのすぐ近くにある「民宿望海」(以下、望海)。昔ながらの趣ある民宿で、ツアー会社の方も多く利用するらしいです。プロに選ばれていることからクオリティの高さが伝わりますよね。

僕が泊まったのは3階にある「竹」のお部屋。素朴で落ち着く空間で、なんと言ってもコタツが嬉しい。仕事の手を止めて1時間ぐらいコタツで昼寝したのですが、最高でした!

望海にも温泉があります。白浜の宿はどこも温泉がついてるのでしょうか?(笑)ここの温泉はなんと、源泉をそのまま流しているので温度がめちゃくちゃ高いです。やけどに注意して、自分で水道水を入れて温度を調整する必要があります。熱すぎるお風呂が苦手なので自分好みの温度にアレンジできるのは助かりました。

ここの温泉は「甘露の湯」と呼ばれ、泉質は南紀白浜の中でもトップレベルらしく、それを源泉かけ流しで楽しめる施設は数少ないとのこと。天然温泉特有の成分である「湯の華」を見ることができました…本物の証です。

望海はHafHで予約すると、朝食が食べられます(僕は朝出るのが早すぎて食べられませんでした)。テレビにも数多くの出演経験がある美人女将のおもてなしも、この宿を選ぶ十分な理由になりますね。

(ご予約はこちら)
民宿望海/和歌山県白浜町(200コイン)※全室個室





白浜がワーケーションに向いている理由

1.美しい海がすぐ近くにある

単純に海ってテンション上がりませんか?仕事をしながら壮大な海が見られるスポットって日本でもそこまで多くはないと思っています。息抜きに海辺を散歩したり、夜は静まり帰った港で波の音に癒やされたりと滞在の質をぐっと上げることができるのが、海のパワー。驚くほど美しい夕日を見ることができるのも僕が白浜をおすすめする理由の一つです。

2.東京・大阪からアクセスが良い

冒頭にもお話しましたが、東京からも大阪からも電車・飛行機で2時間〜2時間半程で来れるんです。道中十分旅気分を味わえますが、そこまで移動に疲れない丁度いい距離感なんです。仕事をする前に移動で疲れると元も子もないので、これはかなり重要なんじゃないかなと思っています。

3.ご飯が美味しい

和歌山の海でとれる新鮮な海鮮はもちろん、和歌山ラーメンやスイーツ「かげろう」など南紀白浜には美味しい食べ物が豊富です。旅の楽しみはグルメという方にも自信をもっておすすめできます。


和歌山県 南紀白浜はまさしく”ワーケーションの聖地”

南紀白浜はワーケーションにも旅行にも向いていて、国内外の旅の経験豊富な僕が心からおすすめするスポットの1つです。今年の旅先に悩んでいる方にはぜひ訪れてもらいたいですね。HafH会員限定のお得なJR西日本の特別チケットを購入して、リーズナブルに充実したワーケーションや旅を楽しんでください。

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JR西日本 x 住まいサブスクHafH ~ #HafH得ワーケーション