【Neighbor Interview -HafH利用者の声-】SONOさん(会社員/フォトグラファー/Webデザイナー)
【Neighbor Interview -HafH利用者の声-】SONOさん(会社員/フォトグラファー/Webデザイナー)

HafHネイバー(HafH利用者)の皆さんに、HafHを使い始めたきっかけや、おすすめの使い方、お気に入りの拠点などをインタビューする『HafH Neighbor Interview』。

今回は、京都在住で、HafHアンバサダーとしても活躍中のSONOさんに、HafHを使ってみての感想や、会社員とフリーランスを掛け合わせて働きながらワーケーションを楽しむコツやおすすめのHafH拠点などを伺いました。

これからHafHを使ってみたいという方、そして、ワーケーションを体験してみたいという方は、ぜひご覧ください。

SONOさんのプロフィール 

会社員とフリーランスを掛け合わせながら働く28歳。会社員として働くほか、フリーランスとして写真と地域観光領域に特化したSNSプロモーションを得意とする。現在はCanon・HafH・Carstayほか、国内外の企業プロモーションを行う。SNSの総フォロワー数約5万人・月間約500万imp。

HafHを利用したいと思ったきっかけは何ですか?

学生時代バックパッカーだったこともあり、場所にとらわれず働きたいという気持ちが強くありました。会社と家の往復だけで人生が終わっていくのはいやだなぁと。そんな中、新型コロナウイルスの影響もあり、勤めている会社のテレワーク環境が職場で急ピッチで構築されたんですよね。

「おっ!これは会社に行かなくても仕事ができるようになるなぁ。」

そう感じていたタイミングで、HafHのアンバサダーの募集をTwitterで見て応募しました。

会社員のワーケーション」をテーマに企業とHafHとの橋渡しを実体験を持ってできる人材はまだまだ少ないので、このインタビュー記事を通して会社員が、HafHやワーケーションを利用するメリットや、そこに至るまでの課題の解決方法を少しでもみなさんに伝えられればと思います。

HafHをどのように利用していますか?

短期間に色んな所をビュンビュンとびまわって利用するというよりも、コワーキング的に近場を利用したり、フリーランスの仕事の滞在先ですることが多いですね。なので

・Wi-Fiが強い
・共有スペースが使いやすい
・電源が取れる

といった仕事環境を優先しがちかもしれません。

京都でおすすめのHafH施設

京都であれば「HOSTEL NINIROOM」や「Len Kyoto Kawaramachi」が個人的におすすめです。

HOSTEL NINIROOM:フレンドリーな姉妹が運営する”友達の部屋”のようなデザインホステル

HOSTEL NINIROOM:名刺やスクエアのリーフレットがかわいい

HOSTEL NINIROOM:個室はひとつひとつデザインが違い、カーテンや照明が美しい

Len Kyoto Kawaramachi:1階はバー・ダイニングになっており日々多くの旅人が集う

Len Kyoto Kawaramachi:共有キッチンも長期滞在者にはありがたい

Len Kyoto Kawaramachi:階段にあるちょっとした観光情報が嬉しい


僕の場合は特に、フリーランスで写真や通訳案内を仕事にしていることもありNINIROOMやLenに宿泊した際には、朝晩の人のいない時間帯に息抜きに撮影にいくことも。

京都は比較的コンパクトな街なので、美しい寺社仏閣や庭園などの風景が徒歩圏内であちこちにあることも魅力の1つです。

京都・東山エリア:法観寺と京都タワー

京都・祇園白川エリア:行者橋

京都・祇園エリア:花見小路

京都・河原町エリア:鴨川と河床

滋賀でおすすめのHafH施設

お隣りの滋賀県も、北部にいくと琵琶湖の透明度がよくておすすめです。サイクリングや湖水浴、BBQやキャンプなんかも手軽にできるので、意外と滋賀県は穴場なんですよ。

特に夏場の湖水浴は海水浴と違ってベタベタすることもなくとっても快適です。滋賀のHafH施設「ジェイホッパーズ琵琶湖ゲストハウス」は、共同キッチンや共有スペースも広く、ワーケーションしながら滞在するにはうってつけでした。

ジェイホッパーズ琵琶湖ゲストハウス:共同キッチンはひろびろしていて仕事が捗る

ジェイホッパーズ琵琶湖ゲストハウス:徒歩3分で琵琶湖。北部は透明度が高い

ジェイホッパーズ琵琶湖ゲストハウス:電車で北上して湖上鳥居で有名な白髭神社へ

大阪でおすすめのHafH施設

大阪に行く機会があれば、天神橋筋六丁目(てんろく)にあるHafH施設「Linda Hostel 106(てんろく)」がアットホームでとても居心地がよかったです。会社が近くにあるのですが、出社が必要な日の前日にはこちらに泊まって、午前中テレワークしてから出社することもしばしば。

20代の若い2人のオーナーがで運営しているのですが、居住者や宿泊者を含めた人々のコミュニケーションの間合いや空気感が圧倒的によかったです。立地もよく、飲み屋街である天満の提灯通りや、南の難波エリア、北の梅田エリアへも地下鉄でアクセスが簡単なのもおすすめする理由のひとつです。

LINDA HOSTEL 106:屋内から漏れる光が柔らかい

LINDA HOSTEL 106:ドミトリーも奥行き感があり使いやすい

LINDA HOSTEL 106:施工中のオーナー2人の写真が好きでした

LINDA HOSTEL 106:飲み屋街の天満にある提灯通りはぜひ行ってみて欲しいです

LINDA HOSTEL 106:地下鉄で南にさがって通天閣エリアや難波エリアもおすすめ

田舎移住とHafH

さらに最近は、夫婦で香川県に築100年の古民家を購入して、多拠点生活をするべくリノベーションもしています。どこでも働ける時代になったいま、無理に都会に住む必要はないなぁと。

それなら田舎で古民家を安く買ってDIYしつつ、都会と田舎を行ったり来たりして、20代のうちから暮らしを大事に生きるのもありなんじゃないかと思うんです。現在は屋根の葺き替えや床下のシロアリ対策などをするので、HafHを利用しながら現場に通い、少しずつリノベーション中です。

田舎移住願望を持つ人にひとつアドバイスを言っておくと、いきなり家を引き払って田舎に移住するのはやめておいた方がよいです。というのも、内覧しただけではその場所の暮らしに対する理想と現実のギャップってめちゃめちゃ大きいんですよ。虫はたくさん出るし、スーパーやコンビニは遠いし、仕事やコミュニティも合わない可能性もあるわけです。

総合的に、都会から田舎に一気に移住するのって、ハードルがかなり高いんですよね。それなら「HafHでお試し移住しつつ、平日はテレワークをして、仕事終わりや土日で移住先の物件や職を探す」みたいな、ゆるやかな移住がいいと思うんですよ。そして、いざ物件を購入したら、「HafHを利用しながら通いでリノベーションする」みたいな方が失敗は少ないと思います。

そういった意味では、HafHは様々な場所に提携施設があるので、お試し移住を複数の地域で実施するのにも便利。柔軟性のある使い方ができるのがいいですね。

多拠点生活のため香川で築100年の古民家をリノベーション中

香川でおすすめのHafH施設

定宿として、現場に比較的近い「WeBase 高松」をよく利用しています。Wi-Fiも強く、開放感のある共有スペースでテレワークできるのがお気に入りです。さらに夜には無料で美味しいお茶漬けがついてくるんですよ(笑)高松駅からのアクセスもよく、ヘビーローテーションしています。

WeBase 高松:ドミトリーも清潔でタオルも無料でついてくるのがありがたい

WeBase 高松:共有スペースは天井が高く、テレワークにピッタリ

今回は、HafHアンバサダーのSONOさんに、素敵な写真でおすすめのHafH拠点を紹介していただきました。どの施設も、HafH会員には大人気の施設です。みなさんもぜひ、この記事を参考に、素敵な旅やワーケーションをお楽しみください。

SONOさんのインタビューには、続編も!続編では、会社員がテレワークを導入するまでのノウハウや、会社員がワーケーションを行うメリットなどをお伺いします。次回もお楽しみに!

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