新型コロナウイルス感染症対策 ガイドライン
新型コロナウイルス感染症対策 ガイドライン

「新しい旅のエチケット ~コロナ対策 旅の7か条~」

HafH Neighbor (HafH会員)が自宅から滞在先まで移動し、施設をご利用され帰宅するまでの間の、交通機関や施設従業員の動線等を考慮し、接触感染と飛沫感染のリスクの洗い出しを行い、その上で、感染リスクを低減させるための具体的な感染予防対策について示しています。
参照 「Go To トラベルのご利用に当たっての遵守事項

(1) 3密を避ける

・旅先では極力、公共交通機関を使わず、レンタカーで移動する。
・旅行の予約はカウンターではなく、インターネットで予約する。
・団体での行動は控える。

(2) 人との接触を避ける

・旅行先でも人との間隔を2メートル開けるなど、ソーシャルディスタンスを保ちながら行動する。
・ホテルスタッフや施設のスタッフにむやみに近づかないように心掛け、できるだけ接触機会を作らないためにも不要不急の依頼はしない。

(3) マスクを必ずつける

・自分が感染源とならないように、旅行中は細心の注意を払いながらの行動が必要する。
・必ずマスクを着けて飛行機に乗る、マスクを着けてレンタカーに乗る、マスクを着けてホテルへ入るなど念入りな感染症対策を徹底する。

(4) 手洗いうがい消毒をする

・旅行中は何かに触れた場合、必ず手を洗い消毒をする習慣をつける。
・特にドアノブ、車のハンドル、買い物をした後などは手を念入りに洗い、消毒まで行う。
・うがいもこまめにしっかり行い、感染しない・させない状態を常に保持する。
参照 「 手洗い」のエチケット

(5) 換気には注意する

・レンタカーやタクシーなどの車内も、クーラーをかけて密閉状態を続けることにより、1つの密状態になるので、必ず定期的に窓を開け換気をするように心がける。
・ホテルに滞在中も窓を開ける等、しっかり換気をする。※危険防止のため窓が開かない状態の場合は、空調設備を活用し換気する。
・飛行機においては2分に一度機内全体の空気を外に出す仕組みで換気はされているが、シートベルトと同じくマスクも常に着用する。

(6)体調確認をする

・出発前だけでなく滞在中も体調確認(検温・体調チェック)を行う。
・発熱や感染の疑いのある症状を呈している場合は外出や移動を控える。

(7)外食時も意識する

・レストランはできる限り事前に予約し、混雑時を避ける。
・店内では周囲の人との間隔を開けて座るなどにより、距離の確保を留意する。
・食事中の会話についてもできる限り控える。

参照 「新しい旅のエチケット」リーフレット

《感染防止に向けた宿泊施設への具体的な取組みの要請》

宿泊施設内には、不特定多数のお客様が一定の時間滞在されることから、集団感染のリスクが高いと考えられている3つの密(密閉・密集・密接)を回避することが重要です。
弊社では新型コロナウイルス感染症の主な感染経路である接触感染と飛沫感染のそれぞれについて、そのリスクに対応するための取組みとして、宿泊施設向けのガイドラインを策定し、全HafH提携宿泊施設に対して遵守の要請をしております。
HafH Neighborのみなさまにおかれましても、ご理解とご協力をお願いできればと思います。引き続き、みなさまが安心してご滞在できるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

《感染防止に向けた移動サービスの具体的な取組み》

◆ 航空会社の取り組み

新型コロナウイルスに関する航空会社の取組みに関しては、各航空会社のガイドラインをご覧ください。

ANA:新型コロナウイルス感染拡大に関する対応について
Jetstar:
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各種対応について

(1) 飛行機内でのソーシャルディスタンス

飛行機内の空気は、常に機外から新しい空気を取り入れ機内で循環させ、その後、機外へ排出することにより、概ね2~3分ですべて入れ替わる仕組みになっています。

常に外気を取り入れてているだけでなく、航空会社によっては機内で循環する空気を清潔に保つための高性能空気フィルターを完備しています。

また密集場所、密接場面への対策として、「ソーシャルディスタンシング」を行っています。機内でできるだけお客さま同士の空間を広く確保できるように、一部の座席が指定できなくなっています。それにより、飛行機に搭乗する人数が制限され、他の利用者と一定の距離を保つことができます。

(2) 機内消毒

夜間整備中に、座席回り、テーブル、肘掛け、トイレのドアノブや、蛇口など利用者の手が触れる部分のアルコール消毒を実施しています。

(3)  地上係員・客室乗務員のマスク、手袋着用

飛行機内で安心してサービスを受けられるように、全路線の客室乗務員はマスクを着用しています。飲み物のサービス時などに手袋も着用しています。また、空港で接客をしている地上係員のマスクの着用も推奨しています。

(4) 乗務員の健康状態管理の徹底

(5) 機内サービスの一部変更

ブランケットや枕の貸し出しを中止、飲み物を紙パック入りのお茶に変更しています。

◆JRの取り組み

新型コロナウイルスに関するJRの取組みに関しては、各エリアのガイドラインをご覧ください。
JR東日本:新型コロナウイルス感染症対策に関する取組み|JR東日本
JR西日本:新型コロナウイルス感染予防の取組みについて

(1) 駅での対策

定期的な清掃に加えて消毒液等による除菌を実施しており、各エリアの主要駅に消毒液や石鹸を設置しています。駅係員がマスクを着用し、飛沫感染防止シートを設置しています。

(2) 車内での対策

定期的な清掃の中で消毒液等による除菌を実施しています。新幹線・在来線特急車両においては、空調装置や換気装置により、6~8分程度で車内の空気を入れ替えています。

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