「FGN ABBALabファンド」から投資を受けました。

株式会社KabuK Style(本社:長崎県長崎市、代表取締役:砂田憲治・大瀬良亮、以下「KabuK Style」)は、 Fukuoka Growth Next(以下「FGN」)の運営事業者である福岡地所株式会社(本社:福岡市博多区、代表取締役 榎本⼀郎、以下「福岡地所」)と株式会社ABBALab(本社:東京都千代田区、代表取締役 小笠原治、以下「ABBALab」)が共同して設立した、FGNに拠点を置くベンチャーキャピタル「FGN ABBALabファンド」より投資いただきました。

KabuK Styleは今後も、 「多様な価値観を多様なまま許容する社会のインフラを創る」 というミッションの下、長崎から九州へ、さらに世界へと展開を加速して参ります。

【FGN ABBALabファンドの特徴】
1.全国で投資育成実績豊富なアクセラレーターによる支援を福岡で実現
全国で数々のスタートアップ投資・育成を手掛け、また2017年からFGNでのスタートアップ支援を行ってきたABBALabが手厚い支援を行います。また、施設内にファンド担当者が常駐し、入居スタートアップの発掘や支援を常時行える体制を作ることで、福岡にいながらにして全国規模のアクセラレーターとのコネクションが得られる随一のファンドプログラムを実現します。
2.ABBALabのイノベーションと地方創生に本気で取り組む地場企業のタッグ
本ファンド出資企業である株式会社西日本シティ銀行と福岡地所は、これまで福岡のスタートアップコミュニティへの積極的な支援を通してオープンイノベーションや地方創生に本気で取り組んできました。今回、東京・秋葉原を拠点に最前線で数多くのイノベーションに取り組んできたABBALabとその支援先スタートアップが有する豊富な知見と、地場出資企業が有する豊富なリソースを上手く組み合わせることにより、これまでにない相乗効果を生みだすことが期待されます。

【FGN ABBALabファンド概要】
正式名称:ABBALabスタートアップファンド投資事業有限責任組合(通称「FGN ABBALabファンド」)
無限責任組合員:㈱FGN ABBALab(ABBALabと福岡地所が共同出資するファンド運営会社)
投資対象:国内外で成長が期待される未上場の国内拠点のスタートアップ(プロトタイピングからシードを中心)
投資サイズ:300万円~2億円
ファンド規模:総額10億円(計画)
期間:投資期間3年(最長4年)、ファンド存続期間7年(最長10年)
Webサイト:http://fgnabbalab.com

【Fukuoka Growth Nextについて】
「未来のユニコーンを生み出す」ことを目的に、グローバル創業・雇用創出特区である福岡市の強力な支援・地元企業とのタッグにより、2017年に始動した官民共働型スタートアップ支援施設です。開設以来、入居企業の内27社に対して合計約82億円の資金調達が実行されたほか、130名を超える新規雇用を創出しました。この度「アジアNO.1のスタートアップ支援施設」を目標に、グローバルアクセラレーターの参画や本ファンドによる資金援助など、支援プログラムを更に強化し、2019年5月31日にリニューアルオープンしました。
Webサイト: https://growth-next.com/

以上

本文是根據發佈時間點所得到的資訊所撰寫而成。