【Neighbor Interview -HafH利用者の声-】SONOさん(会社員/フォトグラファー/Webデザイナー)第2弾
【Neighbor Interview -HafH利用者の声-】SONOさん(会社員/フォトグラファー/Webデザイナー)第2弾

HafHネイバー(HafH利用者)の皆さんに、HafHを使い始めたきっかけや、おすすめの使い方、お気に入りの拠点などをインタビューする『HafH Neighbor Interview』。

前回は、京都在住でHafHアンバサダーとしても活躍中のSONOさんに、HafHを使ってみての感想や、HafHで宿泊できるおすすめ施設などを伺いました。(第1弾の記事は、こちらより。)

第2弾では、会社員がワーケーションやテレワークをするためのステップや、会社員がHafHを使うメリットなどを解説していただきました。

これからHafHを使ってみたいという方やワーケーションやテレワークに挑戦してみたいという方は、ぜひご覧ください。

SONOさんのプロフィール 

会社員とフリーランスを掛け合わせながら働く28歳。会社員として働くほか、フリーランスとして写真と地域観光領域に特化したSNSプロモーションを得意とする。現在はCanon・HafH・Carstayほか、国内外の企業プロモーションを行う。SNSの総フォロワー数約5万人・月間約500万imp。

会社員でもワーケーションはできると思いますか?

できると思います。僕自身HafHを利用することで、明確に人生が好転した実感があります。ただ、順を追って課題をクリアする必要があるんですよね。具体的に僕がワーケーションをするまで行ったステップを解説するとこんな感じです。会社員でワーケーションをしてみたい人は、ぜひ参考にしてみてください:)

01 テレワークができる会社を選ぶ(もしくは導入してもらうよう説得する)

テレワークができる環境(職業・会社・文化)を選ぶ、もしくは既存の会社の中で制度化してもらう必要があります。僕の場合は後者だったのですが、割と運の要素も強いので、これから転職や就職をする人は、テレワークができる会社を選ぶのがおすすめです。

現在テレワークができない人は、日経新聞や大手企業のテレワーク導入実績、あるいはHafH共同代表の大瀬良さんのnote など引用しながら経営層を説得しましょう。個人的にこのあたりのHafHの図解がとてもわかりやすく、説明資料にピッタリだと感じました。


02 クライアントと信頼関係を構築する

続いてクライアントとの信頼関係構築が必要です。「あなただったらテレワークでも仕事を任せられる」という安心感や信頼を獲得するためには

・すばやい連絡
・まめなコミュニケーション
・報告・連絡・相談の徹底
・結果を出す
・相手の期待を上回る

などあたりまえのことをコツコツやっていく必要があります。直接対面でのやりとりが少なくなるからこそ、テキストコミュニケーションは人一倍量やレスポンス速度を意識するべきですし、オンラインミーティングなども可能であればちょくちょくやっておくのがおすすめです。逆に言うと、この関係性が構築できていれば、社内の頭の硬い人を説得する材料になり得るんですよね。

03 社内の信頼関係を構築する

社外のクライアントだけでなく、社内の仲間とも信頼関係構築が必要です。

「本当に仕事してるのかな?」
「さぼってるんじゃないの?」

なんて疑念がわいてしまうのが、テレワークやワーケーションのデメリット。クライアント同様に日頃から

・すばやい連絡
・まめなコミュニケーション
・報告・連絡・相談の徹底
・結果を出す
・相手の期待をうわまわる

を意識してやりとりをするのが大切です(本日2度目、とても大切なことなので)。クライアントは社外だけでなく、社内にもいるという認識でお仕事をするのがおすすめです:)

04 トライアルとして週数回自宅でテレワークをしてみる

信頼関係構築が完了したら、トライアルで自宅でテレワークしてみましょう。セキュリティの課題を克服しつつ、スマートフォンやWi-Fi環境など連絡に遅延がないように、少しずつ地ならししていくのがポイントです。さらにオンラインミーティングを社内外の人と、少しずつ増やしていくのもコツですね(Zoom・Googlemeet・Microsoft Teams などがメジャー)。

少しずつテレワークをする経験を社内外の人と共有し、問題や懸念点を早めに潰すのがこのトライアルの役目です。特に、年上の上司とコミュニケーションの齟齬が起きないように、まめに連絡や報告をしておくと、その後の継続がスムーズになるので意識してみましょう。

05 近場のコワーキングやカフェでテレワークをしてみる

次のステップは「自宅以外の場所からテレワークしてみる」です。気をつけたいのがオンライン会議などをする際には

・周りに人がおらず、プライバシーが確保できる
・静かで音声がよく通る
・Wi-Fiが強く、映像や音声が乱れない
・電源が確保できる

このあたりがとても大切になってきます。一般的なカフェの場合はこれらの項目を網羅できない場合もあるので、最初はコワーキングスペースや、ホテルのラウンジなどを利用するのがおすすめです。

06 HafHを使ってワーケーションしてみる

ここまで来たら、実際にHafHを使ってワーケーションしてみるのがおすすめです。おためしHafHなら月2回の宿泊可能(2020年11月現在)で、1回あたり1500円で宿泊が可能です。

ワーケーションというとフリーランスやノマドワーカーの特権で、自分には関係ないものと感じてしまうかもしれないですが、会社員でもワーケーションができる時代になったことを実感しています。僕自身、HafHを使うことで、家と会社の往復だけの人生から脱出し、人生がガラッと変わったんですよね。

最初からいきなりワーケーションをするのは難しいと思うので、少しずつ周囲の環境含めて慣らしをしながら、ワーケーションというライフスタイルを取り入れて見るのがおすすめです。

会社員がHafHを使うメリットはなんでしょうか?

新しい仕事やキャリアにつながる可能性があることです。

僕の場合、HafHを利用して今のライフスタイルになったことで、Canonマーケティングジャパンさんと「フォトブックP・PhotoJewelS」や「EOS R6」などのプロモーションのお仕事につながりました。

(Canonマーケティングジャパン・インタビュー

新規事業の立案は、やはり会社のデスクにいるだけではなかなか難しいと思うんです。

夫婦で撮影したCanonのプロモーション写真

情報の量は移動距離に比例し、情報の質は体験に比例する」なんて言葉をどこかで聞いたことがあるのですが、現場に行って生の声を聞いて、自身で体験することで価値観やアイデアの幅が生まれるんじゃないかなぁと。これは自分にとっても会社にとってもメリットがあると感じています。

もちろん「ちゃんと仕事をしているかわからない」とか「オフィスでちゃんと働いている人と不平等だ」みたいな課題もあるのはわかります。でも、これからの不確実で不安定な時代だからこそ、

・フレックス(自由勤務時間制)
・ワーケーション(テレワーク)
・複業(副業)

など、自主性と自由度のある柔軟な企業に優秀な人材がどんどん集まっていくと思うんです。実際に学生向けのワークショップを開いたり、就活生向けのイベントに登壇したときにも、この3つの要素があるかどうかを就活の際に重要視する学生が、平均して7割程度いたんですよね。

おまけにワーケーションのような新しい働き方をしていると、テレビなどメディアから取材をいただいたりすることもあり、企業や個人のプロモーションができることも。これは、採用活動にも自分のキャリアにとってもプラスの側面が大きいです。

NHKの取材風景

自分の叶えたい暮らしや働き方を諦めないで、少しでもそれらを実現できる人が増えていけばいいなぁと思います。ご質問や感想などありましたら、SNSでなんでもお気軽にご連絡くださると嬉しいです。

Twitter:https://twitter.com/haletoke
note:https://note.com/haletoke
Instagram:https://www.instagram.com/coo_travelphoto/

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