HafHコリビング住人レポート しゅんぺいさん編 – Planetyze Hostel

今回は、東京のHafH拠点であるPlanetyze Hostel に入居しているしゅんぺいさんによるレポートをお届けします。

HafHの直営拠点に入居経験のあるみなさんの声をお届けする連載記事の第4回目です。

なお、東京HafH拠点では、今月7月15日(水)まで、お得に住めるキャンペーンを実施していますのでお見逃しなく!

【これまでの記事】

【New】土プラン以外のHafHネイバー(会員)のインタビューも掲載開始しました!ぜひご覧ください。

しゅんぺいさんのプロフィール

しゅんぺい

東京出身の大学生です。来年4月から社会人になります。それまでにいろんなことを経験し学びたいと考えて、SNS運用やマーケティング、動画編集などを勉強しながら人との関わりを広げています。

入居のきっかけ

3月までアメリカ、カリフォルニア州で留学をしていました。帰国後は実家で過ごしていましたが、勉強や人との関わりを進めるなか、時間の使い方で家族と一致しない部分が大きくなっていました。

「ん~、他人の都合にいちいち干渉されずに好きに時間を使う方法はないものか」
などと都合のいいことを考えていた矢先、Planetyze Hostelの存在を知りました。

「へー、なんだか面白そう。一回行ってみるか」
最初はそこに住むことは考えていませんでした。しかし、行ってみて感じました。

「なんと居心地がいいのだろう」

はじめてやってきた僕でしたが、支配人のRichさんをはじめ、入居者の方、そのご友人が、温かく迎えてくださいました。

そのときの写真がこちら。

「いろんな人生のかたちがあるんだなあ」
「ここで過ごせばいろんな人に出会えそう」

”コリビング”という生活スタイルの魅力を一瞬で感じ取りました。

しかも、交通の便はいいし観光地や河川敷も近いし、シェアキッチンや作業スペースもあるし、それでいてシェアハウスほど深入りしないライトな人間関係、面倒な手続きや敷金礼金不要の手軽なシステム、すべてに魅力を感じました。

最高かよ!!って。

それから、僕が実家を出たのは翌週のことでした。

Planetze Hostel での過ごし方

・サイクリング


現場マネージャーのはるかくんと。

Planetyze Hostelでの生活で一番ワクワクするのはサイクリングです。Planetyze HoetelではBike is lifeというサイクルブランドのレンタサイクルをしています。天気のいい日には「今日はどこにいこうかな」と考えてしまいます。

浅草や両国国技館、蔵前、秋葉原、銀座…自転車があればどこにでも行けちゃいます。

・パーティー

今は不定期ですが、1階のフリースペースでパーティーを開くこともよくあります。

僕がはじめてPlanetyze Hostelを訪れたときは台湾料理パーティーが開かれましたし、先日もスープカレーパーティーを行いました。

管理人も入居者も混ざって一緒に準備したり一緒にご飯を食べたりするのは、実家や一人暮らしでは味わえない楽しさです!

・勉強


日中は、サイクリング以外はほぼPlanetyze Hostelにこもってます。

1階のフリースペースは開放感があって、自然の光もよく入るし、木を主体とした落ち着いたインテリアデザインなので、一日中過ごせます。

大学の勉強はもちろん、来年からの社会人生活に向けたいろんな勉強を、誰にも干渉されずに自由にしています。

Planetyze Hostel の気に入ってるポイント

・落ち着いた雰囲気

インテリアがいいですね。
木目を主体としていて、自然の中で過ごしている気分になれます。

それから、利用者も落ち着いた雰囲気です。
入居者や宿泊者は”大人”が多く、いつでも誰でもわいわい交流、ということはありません。
普段はそれぞれ自分の時間を過ごしています。

一方で、お互い暇があれば気軽に交流するので、バランスのとれた心地よい人間関係があります。

・色んな人に出会える

これは、共同生活をする醍醐味ですね。
本当にいろんな背景の人がいるんだなと気付かされます。

交流する人も数日や1ヶ月といった短いスパンで入れ替わっていきますから、出会いがマンネリ化することもありません。

・シェアキッチン

本格的なキッチン。

Planetyze Hostelには本格的なキッチンが備わっています。
それもそのはず、元々は飲食店として利用されていたキッチンなのです。

広くて作業もしやすい、コンロも使いやすい。
こんな設備が整っていたら、自然と料理しようかなという気になります。

このキッチンを使うだけで急に料理の腕があがった気がするのは気のせいではないはず…!

・アクセスの良さ

東日本橋という立地は交通の便が非常によいです。
徒歩5分圏内に4路線の駅があるのはもはや反則だと思います。笑

東京駅には10分、新宿駅、品川駅には20分、渋谷駅、池袋駅には30分で着きます。

まとめ

「ホステルで生活してる」と周りに言うと、みんな驚きます。笑

なのできっとこの記事を読んでいるみなさんも、「ホステル生活」という概念はなかったと思います。

ただ、もしみなさんが

「実家やシェアハウスだと自分の時間が無駄に干渉されて息苦しい。でも一人暮らしをするのはハードルが高い。」

「いろんな人と会ってみたいけど、シェアハウスでわいわい過ごすのは苦手かも。」

といった悩みをもっているなら、Planetyze Hostelでの生活は本当に適していると思います。

僕は今、実家での生活にもどかしさを感じていたのが懐かしく思えるくらい、ストレスフリーな生活を謳歌しています。

当初の予定では1ヶ月だけ住む予定でしたが、すっかりこの空間での生活に馴染んでしまい、このまま居座る(もちろん合法的に!)んじゃないかなと思っています。

人生好転させたいみなさん、Planetyze Hostelでは新たな生活が待っています!

入居者募集中!

ただいまHafHでは、2020年7月〜9月の3ヶ月間HafHの拠点に住まう入居者を募集しています。本記事でご紹介したPlanetyze Hostel は、東京の東日本橋にある10階建てのホステル。最寄駅は、徒歩5分圏内に4駅4路線あり、どこへ行くにもアクセス抜群です。この夏は、東京の都心で、ホステル暮らしを体験してみませんか?

今ならお得に住めるキャンペーンを実施中です。詳細やご応募は、こちらより。

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