【ハフ旅体験記】九州のリゾート「壱岐島」の魅力をご紹介!

はじめに

みなさん、こんにちは。ハルカです : ) HafH Crewの一員として、カスタマーサクセス / 自社メディアの運用をしています。

現在は福岡に住んでいて、HafHを使いながら毎月5日間程度、九州を中心に多拠点居住をしています。今回は福岡から気軽にいける長崎県の離島「壱岐島」に行ってきました。

今回は、その様子をレポートします!

博多から1時間で行けるリゾート「壱岐島」へ

長崎県の離島「壱岐島(いきしま)」(以下、壱岐)は、福岡からのアクセスがかなりよく、九州では人気のリゾートエリアです。詳細の位置情報に関しては、Google Mapsよりご参照ください。

今回、私は福岡の中心部からほど近い、博多港から壱岐に向かいました。博多港は博多中心部から徒歩だと30分程度、バスだと10分程度で到着します。

博多港から壱岐までは船で移動。フェリーだと約2時間、ジェットフォイルだと約1時間でアクセス可能です。今回ジェットフォイルで壱岐に向かいました。


船の料金・時刻表などについては、こちらのページをご参照ください。船の中から景色を楽しんでいると、あっという間に壱岐に。こんなにもアクセスがいいのかと少し驚いてしまいました!

私が乗船した便は「郷ノ浦港(ごうのうらこう)」に到着したのですが、便によって船が着く港が違うので、注意が必要です。


郷ノ浦港から今回の目的地である勝本町までは、バスで移動。移動中、何度か海が見えるのですが、ちょうどこの時間帯は綺麗な夕焼けが!

まだ到着して数時間にも関わらず、こんなに綺麗な景色が見られて、早速感動してしまいました。

バス停を降りると、すぐそばにある今回の目的地へ。

築90年の旧旅館をリノベしたゲストハウス

今回、滞在先として選んだのは、「ゲストハウスLAMP壱岐」(以下、LAMP)。ドミトリーは0コイン・個室は100HafHコインで宿泊可能です。

築90年の旧旅館をリノベしたお洒落なゲストハウスで、旧旅館としての温かみを残しつつ、ドミトリーやワークスペースはモダンで、使い勝手のいいように工夫されているのも嬉しいポイント。

壱岐には知り合いがほとんどいなかったのですが、LAMPのマネージャーの井手さんが現地の人と繋げてくださったり、壱岐のことを教えてくださったおかげで、とても楽しく過ごすことができました!

とても親切で気さくな方なので、みなさんも壱岐に行った際は、是非お話ししてみてください : )

井手さんのTwitter:
https://twitter.com/ide_chanpon

LAMP:マネージャーの井手さん

チェックインを済ませたら、この日LAMPで開催されていたイベントに参加。フリーランス料理人の林直子さんが開催するポップアップレストランで地元の食材を使用した料理を美味しくいただいてきました^^

直子さんは全国各地でポップアップレストランを開催しているので、気になる方は直子さんのSNSをチェック!

林直子さんのTwitter:
https://twitter.com/naokoamigo1


LAMPの向かい側には、今年の5月にオープンしたばかりのクラフトビール屋さん「ISLAND BREWERY」も。定番のビールから、フルーツを使用したビールなど、壱岐産の美味しいビールを飲むことができます。

長崎県内でクラフトビールを製造しているのは、なんとここだけ。実際に私もいただいたのですが、とても美味しくてたくさん飲んでしまいました!

この他、島の海鮮を使用したイカリングやフィッシュフライなどもありました。

ISLAND BREWERYのInstagram:
https://www.instagram.com/islandbrewery/

気持ちのいい朝と、美味しい朝食

次の日は、少しだけ早起きをして、壱岐の港町をお散歩。朝の時間帯の海辺は、空気が美味しく、潮風がとても心地よかったです。


個室に宿泊すると、追加料金800円で朝食もセットにできます!この朝食がとても魅力的。なんと、干物をセルフで焼いて食べるスタイルなのです。

出汁のきいた味噌汁や、握りたてのおむすびなど、ボリュームたっぷりの朝食。珍しいこの朝食に、朝から大興奮してしまいました!

仕事スペースも充実で、テレワークも可能!

今回ワーケーションも兼ねての滞在なので、朝ごはんを食べた後は、お仕事に集中タイム。

LAMPでは、朝食会場にもなっている隣接の元レストランだった場所をワークスペースとして利用可能です。広々とした和の空間は、Wi-Fiやコンセントも完備。集中して仕事に取りかかることができました!


この他、宿泊棟内2Fにも共有のラウンジスペースがあり、こちらでもテレワークが可能です。テーブル席とカウンター席がそれぞれあるので、気分に合わせて使い分けるのがおすすめ。

チェックアウトの日も、チェックアウト時間以降も利用をさせてくださったので、移動日もギリギリまで仕事をすることができて、大変有り難かったです!

遊覧船に乗り、壱岐の自然を感じてリフレッシュ

仕事がひと段落ついたタイミングで、現地で知り合った方のお誘いで、遊覧船に乗って、壱岐の自然を満喫してきました!

遊覧船は、LAMPから徒歩5分程の「勝本町漁港」から出ており、チケットを購入して乗船します。(チケットは2,000円、最大3時間程度、自然を満喫できるツアーです。)


地元の船乗さんに、いろんな島を案内していただきます。この日は快晴で、新鮮な空気や、心地の良い潮風がかなり気持ちよかったです!


いろんな島を一通り巡った後は「辰の島」という無人島に上陸。船の迎えが来るまでの間、島の中を自由に探検することができます。

辰の島には、エメラルドグリーンのビーチ、真っ白な砂浜、果てしなく広がる水平線など、魅力的なスポットがたくさん。

載せている写真は、ほんの一部ですが、あまりの美しさに、カメラのシャッターを切る手が止まりませんでした(笑)


夜には、LAMPのマネージャーの井手さんが、食材を準備してくださって、この日一緒に宿泊していたゲストさんたちとBBQを開催。

壱岐産の美味しいお野菜や、有名なブランド牛「壱岐牛」をたくさん食べることができて、とても幸せでした!

こうして偶然な出会いがあったり、面白いイベントに参加できたりするのも、HafHの魅力ですね。

ゲストさんとの交流が面白かったり、壱岐の魅力がたくさんあったりして、そもそも1泊だった予定が、もう1泊延泊してしまいました(笑)

島を巡れる最強の電動バイク

壱岐を効率的・快適に巡りたい!そんな方にぜひおすすめしたいのが、電動レンタルバイク!最大時速50km近く出る、想像を超えた電動バイクでした(笑)

壱岐全体の観光名所を巡るには打って付けのアイテムで、LAMPでレンタルが可能です。

<料金>
4時間:1,500円
12時間:3,000円
※運転免許(原付)必要になります。

絶対に訪れてほしいスパイスカレー屋さん

最後に立ち寄ったのが、絶品スパイスカレーが人気の「チリトリ自由食堂」(芦辺港から徒歩約20分、LAMPからはバスで約30分)。

涼しげな白の外観で、水色の暖簾をくぐると、目の前には額縁に入れたようなオーシャンビューが広がります。

お店のスタッフさんも気さくで、おしゃべりしたり、地元の面白い情報を教えてくれたりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。

チリトリ自由食堂のInstagram:
https://www.instagram.com/chilitoli/

楽しかった壱岐での時間も、あっという間に終わりの時間に。そのまま芦辺港に戻って、博多行きへの船に乗船。

帰りもジェットフォイルに乗船したので、あっという間に博多にも戻ることができました。(船が発着する港はいくつかあるので、ご予定に合わせて使い分けるのがオススメです!)

今後HafHを使って旅してみたい方へ

さて、今回は、HafH Crewのハルカが、自然や絶景が楽しめる壱岐島でのハフ旅体験をお届けしました。

壱岐島は、九州の中心部博多からのアクセスが本当にいいので、九州を訪れる機会があれば、ぜひ少し足をのばして壱岐島にも行ってみてはいかがでしょうか?

この他にも、HafHは世界中あらゆる場所に拠点を展開中!ぜひ、皆さんもお気に入りの拠点を探してみてください♪

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